【2021年版】フィリピンの仕事が見つかる転職エージェント10選

フィリピンで働きたいと思ってる方へ。仕事探しは、転職サイトの利用がおすすめです。私も2018年に日本の会社を辞め、2019年にフィリピンにある日本企業に就職しましたが、転職サイトにいくつか登録し、面談をさせてもらい、求人を紹介してもらいました。

この記事では、フィリピンで働くための求人が見つかる転職エージェント10選を紹介します。

フィリピン転職活動前に知っておきたい『海外駐在』と『現地採用』の違い

海外駐在と現地採用の違い

海外にある日本企業の拠点で働く場合、雇用のされ方によって『現地採用』と『海外駐在』の2つに分かれます。現地採用と海外駐在とでは、上記のような違いがあります。海外駐在の給与や待遇の良さが目立ちますが、現地採用はキャリア選択の自由度が高い、という良さもあります。

海外駐在の案件は現地採用と比較して、ポジションが少なく、難易度も高いです。

 

登録前に知っておきたい転職サイト、転職エージェントの活用方法

エージェントの活用方法

フィリピンの仕事を探す場合、直接現地の企業に問い合わせる、LinkedInなどで探す方法もあります。しかし、転職活動の効率や受けられるサポートを考慮すると、転職サイトやエージェントに登録して探す方が良いです。転職エージェントはウェブサイトに求人を掲載するほか、非公開の求人ももっています。転職エージェントは、求人を紹介するだけでなく、転職活動前の面談や応募書類の添削、面接の対策などのフォローをしてくれる会社があります。

一方、転職エージェントに特徴についても知っておく必要があります。彼らは転職者の入社が決まって初めて売上になる「成果報酬型」です。エージェントの担当者にもよりますが、必ずしもマッチングしていなくても求人を勧めてくる場合があるので、注意が必要です。

以下にフィリピンの求人が見つかる転職エージェントとウェブサイトを10紹介します。

フィリピン駐在案件が見つかるdoda

doda

大手転職サイトのdoda。フィリピンの求人案件も多くあります。dodaにある求人は、いわゆる”海外駐在”の案件がほとんどです。つまり、雇用元が日本企業のフィリピン支社ではなく、日本本社での採用になります。

dodaでは、ウェブサイトで自分で会社を探すことができるほか、自分に合った求人も紹介してくれます。おすすめの求人紹介、応募書類の準備、面接対策、推薦文や入社までフォローまでしてくれるので、効率的に転職活動ができます。

doda 公式ウェブサイト

 

フィリピン駐在でも上位ポジションが見つかるリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートの転職支援サービス。dodaと同様、リクルートエージェントが扱う転職案件は、フィリピン現地採用ではなく、フィリピン駐在案件です。dodaと比較し、求人数は少なめですが、上位ポジションの求人を募集している印象です。

リクルートエージェントも転職活動前のカウンセリングや、転職活動中の応募書類の準備、面接対策などサポートしてくれるので、おすすめのエージェントです。

リクルートエージェント 公式ウェブサイト

 

フィリピン駐在も現地採用も求人数が多いマイナビ転職グローバル

マイナビ グローバル転職

大手転職サイト、マイナビが運営する海外、外資企業転職向けの転職サイト。駐在と現地採用両方を扱っており、求人数も比較的多いです。サイト内に仕事内容や給与条件、待遇・福利厚生などの情報が丁寧に記述されており、転職サイト内で情報を得ることができます。

マイナビ転職グローバル 公式ウェブサイト

 

アジア転職情報が豊富なカモメアジア転職

カモメアジア転職

海外、とくにアジアの求人を多く揃えている転職サイト。現地採用の求人が多いです。海外転職に特化しているサイトだけあり、海外で働く人のインタビュー記事やビザ情報、現地での生活についての情報も載っており、役立ちます。フィリピンの求人数はこちらのサイトが一番多いです。

カモメアジア転職 公式ウェブサイト

 

フィリピンの非公開求人も多いReeracoen (リーラコーエン)

Reeracoen (リーラコーエン)

アジア転職に特化した転職サービス。フィリピンにもリーラコーエンの拠点があり、現地に日本人スタッフがいます。扱っている求人は多くが現地採用案件です。ウェブサイトの充実度は大手転職サイトには劣りますが、日本人スタッフに面談を申し込みでき、非公開の求人も紹介してもらえます。

リーラコーエン 公式ウェブサイト

 

フィリピン就職活動のサポートも期待するならPersol Philippines (パーソルフィリピン)

Persol Philippines (パーソルフィリピン)

フィリピンで転職支援のほか、採用代行や労務コンサルティングなど、人材総合サービスを提供する会社。ウェブサイトは使い勝手が良くないが、日本人スタッフが複数人いて、相談、非公開求人などを紹介してもらうことができます。

Persol Philippines 公式ウェブサイト

 

海外企業の求人も見つかるJ-K Network Manpower

J-K Network Manpower

フィリピンで日本人を含む外国人向けに求人を紹介している会社。日系の会社のほか、日本語が話せる求職者を求めているフィリピンや日本以外の海外企業の求人案件もあります。面談を申し込み、非公開求人を紹介してもらうこともできます。

J-K Network Manpower 公式ウェブサイト

 

セブの求人を見つけたいならJobpot

Jobpot

フィリピン・セブの生活情報サイト Cebupotが運営する海外転職情報サイト。セブを拠点にしている会社のため、セブ地域の求人が多く掲載されています。

Jobpot 公式ウェブサイト

 

フィリピンの生活情報が豊富なPrimer (プライマー)

Primer (プライマー)

Primerはフィリピンの日本人向け生活総合情報。求人数は限られますが、日本企業とフィリピン企業のいくつかの求人が募集されています。募集企業の担当者の情報が掲載されており、直接連絡する場合が多いです。

Primer 公式ウェブサイト

 

初めての海外就職ならBeyond The Border

Beyond The Border

フィリピンを中心としたアジア転職の求人を紹介しています。転職カウンセリングのほか、履歴書添削などのサービスを無料で受けることができ、サービスが充実しています。スタッフは海外経験が豊富で、サポートが充実しているので、初めての海外就職、英語を使って仕事をしてみたい、と考えてる方にとくにおすすめです。

Beyond The Border 公式ウェブサイト

 

さいごに

フィリピンは人口1億2,000万人、平均年齢が24歳。これからますます成長していく国です。私もフィリピンで働いて3年が経過しますが、まだまだ発展していく勢いを感じます。日本国内のマーケットが縮小していくなか、日本から地理的に近く、英語でコミュニケーションがとれるフィリピンは、魅力ある国だと思います。

コロナ禍でも転職エージェントには多くの求人が募集されています。今すぐ転職するしないにかかわらず、転職エージェントに登録して求人情報を見て、転職エージェントと会話をしておくことで、いざというときに動きやすくなります。この機会にエージェントに登録しておくことをおすすめします。

参考>>【公開】フィリピン現地採用 1か月の給料と生活費
参考>> 6年勤めた大企業を辞めてフィリピンで働く理由