※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載の料金・条件は2026年10月12日時点で各校の公式サイトに出ていた内容です。為替・キャンペーン・申込先によって変わり、税込みかどうかは各校とも明記がありません。QQ Englishは米ドル建てです。最新の情報は各校の公式サイトでご確認ください。
「仕事を休める期間は1〜2週間。それでも英語をきちんと伸ばしたい」――社会人のフィリピン留学では、学生向けの学校とは選ぶ基準がまったく違います。
この記事では、社会人比率・滞在環境・レッスンの密度を中心に、社会人の短期留学に向いている語学学校5校を比較しました。
この記事のランキングの選定基準
- 社会人比率同じ立場の受講生がどれくらいいるか
- 滞在環境個室の有無・門限・ネット環境
- レッスンの密度1日のマンツーマン時間
- 短期で行けるか1週間から入学できるか
社会人のフィリピン留学おすすめ語学学校TOP5
- 1位MeRISE(ミライズ)セブ|受講者の9割以上が社会人公式サイト30代が最多。宿泊は原則1人部屋の提携ホテルで、門限なしの自由な校風。
- 2位ステップフォワードマニラBGC|都市型の社会人スクール公式サイトBGCの中心で、全日・半日の2コースから選べる。滞在は提携ホテルかコンドミニアム。
- 3位Grandline(グランドライン)マニラ・マカティ|ビジネス英語の実践派公式サイト生徒は社会人中心。約100社の法人研修でも使われている。
- 4位SMEAG キャピタルキャンパスセブ|試験対策に強い公式サイトIELTS・TOEFLを校内で受験できる。日本人は約5割の多国籍な環境。
- 5位QQ English ITパーク校セブ|オンライン英会話の直営校公式サイト日本人は約5割、常時10か国以上の学生が在籍。カランメソッドも選べる。
5校を項目ごとに徹底比較!
表は横にスクロールできます →
| 1位MeRISE | 2位ステップフォワード | 3位Grandline | 4位SMEAG キャピタル | 5位QQ English ITパーク | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★★4.8 | ★★★★☆4.6 | ★★★★☆4.4 | ★★★★☆4.2 | ★★★★☆4.0 |
| 場所 | セブ セブシティ中心部 | マニラ BGC | マニラ マカティ | セブ セブシティ | セブ ITパーク |
| 1週間の 料金 宿泊込み | 110,000円〜 (1人部屋・朝食付き) | 98,000円〜 (半日コース。全日は134,000円) | 57,500円〜 (1人部屋・3時間コース) | 公式サイトで ご確認ください | $484〜 (約70,000円〜・寮3食付き) |
| 入学金 | 30,000円 | 22,000円 | コース料金 に含む | 公式サイトで ご確認ください | $150 (キャンペーンで無料の時期あり) |
| 社会人 比率 | 9割以上が 社会人 | 数値は 非公開 | 社会人中心 (平均年齢30代) | 10〜20代が 多め | 数値は 非公開 |
| 国際色 | 国籍比率は 非公開 | 国籍比率は 非公開 | 日本人のみ | 日本人約5割 (アジア中心) | 日本人約5割 (10か国以上) |
| 1日の レッスン | 1日7コマ マンツーマン5+グループ2 | 全日 最大6時間 半日は3時間程度 | 6時間 全マンツーマン | 10コマ+スパルタ 1コマ45分 | 4・6・8コマ 1コマ50分 |
| 滞在先 | 提携ホテル 原則1名・徒歩3〜4分 | 提携ホテルか コンドミニアム 徒歩3〜10分 | 外部コンドミニアム 1〜2人部屋 | 学生寮 1〜4人部屋 | カプセル型の寮 外部ホテルも可 |
| 食事 | 平日朝食 | 公式サイトで ご確認ください | 平日朝食 | 毎日3食 | 毎日3食 (食事付きプラン) |
| 校風 | 門限なし | 門限なし | 門限なし 外泊自由 | スパルタ型 門限23時 | 寮は門限24時 スパルタは一部コース |
| 最短期間 | 1週間〜 月曜入学 | 1週間〜 | 1週間〜 | 1週間〜 | 1日〜 平日いつでも入学 |
| 公式 サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※料金は2026年10月12日時点の公式サイトの表示です。「1週間の料金」は宿泊込みの最安プランで比べています(1人部屋を選べる学校は1人部屋の料金)。ステップフォワードは別に現地設備使用料が1週6,000円かかります。SSP(就学許可)・ビザ延長・光熱費などの現地費用は、どの学校も別です。QQ Englishは米ドル建てで、円は1ドル=145円で換算した目安です。SMEAGは公式サイト内で料金の表記が分かれているため、金額を載せていません。為替・キャンペーン・申込先によって変わります。総合評価と◎○△は、社会人の短期留学という観点での編集部の評価です。
迷ったらここで選ぶ目的別のおすすめ
- 初めての留学で、落ち着いた環境がいい→ MeRISE
- 都会で自分のペースで過ごしたい→ ステップフォワード
- 仕事で使うビジネス英語を鍛えたい→ Grandline
- TOEIC・IELTSのスコアを上げたい→ SMEAG キャピタル
- いろいろな国の人と学びたい→ QQ English / SMEAG
ランキング詳細社会人におすすめの語学学校TOP3
20〜40代の社会人がメイン
おすすめポイント
- 受講者の9割以上が社会人。30代が最多年代は30代が33.9%で最も多く、40代・20代と続きます(公式サイトより)。同じ立場の仲間と学べるので、学生中心の環境が苦手な人でも落ち着いて過ごせます。
- 宿泊は提携ホテルで、原則1人部屋校内寮はなく、学校が徒歩約3〜4分の提携ホテルを手配します。部屋は原則1名利用で、仕事の連絡やオンライン会議にも対応しやすい環境です。通学のみで申し込むこともできます。
- 門限なしの自由な校風門限がなく、自分のペースで過ごせます。授業はマンツーマン5コマ+グループ2コマの1日7コマ。校内では英語だけを使うルール(EOP)です。
- 1週間(宿泊手配付き)
- 110,000円〜1人部屋・平日朝食付き。通学のみは80,000円〜
- 入学金
- 30,000円初回のみ
- 社会人比率
- 自由度
こんな人に向いています
- 同世代の社会人と落ち着いて学びたい
- 宿泊先は1人部屋がいい
- 門限なしで自由に過ごしたい
事前に知っておきたい点
- 校内寮はなく、宿泊は提携ホテル
- 食事は平日の朝食のみ
毎週月曜入学・1週間から
1週間から通える都市型スクール
おすすめポイント
- 全日・半日の2コースから選べる全日コースは1日最大6時間、半日コースは1日3時間程度。ビジネス英語・ベーシック英語・資格対策などから選べ、学習を支えるコーチングも追加できます。
- 滞在はBGC内の提携ホテルかコンドミニアム学校直営の寮はなく、徒歩3〜10分の提携ホテルかコンドミニアムから選びます。Wi-Fi・家具家電つきで、門限もないので自分のペースで過ごせます。
- マニラの中心BGCで、1週間から2018年10月開校。留学は1週間から申し込めます。マニラに住んでいる人向けには、通学の回数券(20回から)もあります。
- 1週間(宿泊込み)
- 98,000円〜半日コース。全日コースは134,000円。別に現地設備使用料が1週6,000円
- 入学金
- 22,000円初回のみ
- 社会人比率
- 自由度
こんな人に向いています
- 寮生活より、自分のペースで過ごしたい
- 都会の便利さを重視したい
- コーチングで学習習慣まで作りたい
事前に知っておきたい点
- 食事が付くかは申込前に確認を(BGCは飲食店が多い)
- 現地設備使用料(1週6,000円)が別にかかる
マニラ在住の社会人も通う
約100社の法人研修でも選ばれる
おすすめポイント
- 約100社の法人研修実績(大半が上場企業)現地のビジネスパーソンを招く「リアルミーティング」が名物。仕事で使う英語を実践的に鍛えられます。
- 標準コースはマンツーマン6時間1コマ55分の授業はすべてマンツーマン。内容の約8割がビジネス英語です。夜の時間帯(18〜21時)は有料で追加できます。
- ビジネス街マカティで門限なし滞在先は学校近くのコンドミニアム2棟から選べ、1人部屋/2人部屋があります。門限はなく外泊も自由。平日は朝食付きです。
- 1週間(3時間コース)
- 57,500円〜1人部屋(Blakes Tower)
- 1週間(標準6時間)
- 80,000円〜同上。入学金・宿泊費・平日朝食込み
- 社会人比率
- 自由度
- 国際色
こんな人に向いています
- 会議・交渉など仕事の英語を鍛えたい
- 授業はすべてマンツーマンがいい
- 短時間コースで費用を抑えたい
事前に知っておきたい点
- 受講生は日本人のみ
- 昼食・夕食は別(付くのは平日の朝食のみ)
2011年設立の運営実績
目的によってはこちらも4位・5位の語学学校
IELTS・TOEFLを校内で受験でき、試験対策に強い学校です。日本人は約5割で、アジア各国の学生と一緒に学べます。毎日3食付きのスパルタ型(入学から4週間は早朝・夜のクラスが必須)で、1日のレッスン量は5校で最も多めです。
※校内でWi-Fiを使える場所は限られます。ポケットWi-FiかSIMの用意がすすめられています。料金は公式サイトでご確認ください。
オンライン英会話のQQ Englishが運営する直営校。日本人は約5割で、常時10か国以上の学生が在籍しています。カランメソッドやIELTSスパルタコースも選べ、食事付きプランなら毎日3食のブッフェです。
※寮は男女別のカプセル型(共有バスルーム・門限24時)。外部ホテルも選べます。料金は米ドル建てです。
申込みから入学までフィリピン留学の流れ
- 無料カウンセリング目的・期間・予算・コースを相談して、見積もりをもらう
- 学校・プランを選択学校・コースと滞在期間を決めて申し込む
- お支払い・渡航準備入学金・授業料を支払い、パスポートや航空券を準備
- 渡航・入学フィリピンに渡航して、学校生活がスタート
※日本国籍なら、30日以内の滞在にビザは要りません。ただしフィリピンで語学学校に通うには、1週間の留学でもSSP(特別就学許可)が必要です。費用は学校経由で6,800〜11,000ペソ程度(学校によって異なり、現地で現金払い)。30日を超えて滞在するときは、ビザの延長も必要です。